計画的FXのすゝめ

主にドル円トレードで展開中

MT4標準搭載のインジケーターでパラメーターを反映させながら設定したい

っていうタイトルの話は、MT4上だとできるのかどうかわからんのだけども、

TradingViewのチャート上だとできるんで、あっちでやってみる話。

jp.tradingview.com

 

んで、タイトルだけだと意味がわからないと思うけども、

要は、MT4に搭載されているインジケーターのパラメーターをいじるとき、

逐一設定から数字変更して、反映結果見て判断したりってのが結構手間。

 

そんなときに、TradingViewのほうだと、パラーメーターがダイレクトに反映されるんで、そんな作業がやりやすいだろうなぁと思ったんで。

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例えばストキャスティクスの数字を変更して、高値圏安値圏に入る頻度を減らして、

より確度の高い、売られすぎ・買われ過ぎを見たいなぁと思ったときに、

数字を大きくしていけば良いものの、どのへんで良い塩梅になるのか?

を、ダイレクトに見ていけるわけですよ。

これは、作業動画とか無いとイミフだな。

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例えば、標準が5とか8で始まるところ、Kの枠を選択して、

増減ボタンで数字を操作していくと、その分だけチャートの形状が変わる。

 

で、結果的にの比較。

もともと、Kの値を14にしてて、結構突入するなぁと思ったから、

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いじってみて、40がいい感じだなってなったから反映させてみると、

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サインが減る分、確度高めな感じになったかなぁと。

※売買サイン後の押し目、戻りのポイントを出すという意味で。

 

だいぶ小技的な話なんだけども、標準搭載のインジでパラメーター検証したい場合、

試しにやってみたら良いかもしれない。