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FXのピボットポイント

FXのピボットポイント

専門的な知識を兼ね備えたFXトレーダーとマーケットメーカーは、潜在的なサポート及びレジスタンスレベルを把握する為にピボット・ポイントを利用します。

簡単に言えば、ピボットポイントとそのサポート/レジスタンスレベルは、価格変動の方向が変化する可能性のある領域です。

ピボットポイントはどんな魅力があるのでしょうか?

今まで紹介してきたインジケーターとは異なり、自身の裁量には関わってきません。

いろいろな面で、FXピボットポイントはフィボナッチレベルに似ています。

この2つの主な相違点はフィボナッチがあるかないかということです。フィボナッチがあると、スイングハイとスイングローを設定するのにある程度の主観的見解が生じてしまいます。ピボットポイントでは、FXトレーダーは一般的に皆同じ方法で計算して求めます。

多くのトレーダーはこれらのレベルを注意深く確認しているため、あなたも確認しておきましょう。
ピボットポイントは、小さな価格の動きを活用したい特に短期タイプのトレーダーにとって役に立つツールです。普通のサポートとレジスタンスレベルのように、FXトレーダーはレベルのバウンスかブレイクを参考にトレードすることを選べます。

@レンジ相場のときに反転のポイントを見極めるためにピボットポイントを活用します。ピボットポイントを注文を入れるエリアとして考えます。

真のブレイクアウトを把握する為にFXトレーダーはピボットポイントを使用して、実際の取引のブレイクアウトとして分類される動きのためにブレイクする必要があるキーレベルを認識します。

下記はEUR/USD1時間チャート上で描かれたピボットポイントの例です。

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ピボットポイントの専門用語  Pivot Point Lingo

表にもある英字の頭文字についての概要をまとめました。

PP: ピボットポイント
S: サポート
R: レジスタンス

しかし、”S1はサポートでなければいけない”や”R1はレジスタンスのはずだ”とあまり考えないようにしましょう。何故かは後で説明します。次からのレッスンでは、ピボットポイントの種類と計算方法について学んでいきます。