インジケーターを使ったトレンドの見分け方

ここでは移動平均線MACDを見ていきます。
これらのインジケーターはエントリーのトレンドスポットを見つけるのに役立ちます。
長所は指標の間違いが少ないことです。


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上記のGBP/USDチャートでは、 10EMA(青)、20EMA(赤)、そしてMACDが表示されています。

10月5日頃、10EMAが20EMAを上回りました。
同様に、MACDは上向きのクロスオーバーをし、買い(BUY)シグナルを出しました。
もしここであなたが長期取引をしていたら、このアップトレンドを楽しめていたでしょう。

後に移動平均線MACDは2つの売り(SELL)シグナルを出します。

このシグナル通りに売りをしていたらかなり大きな利益が出せたはずです。

さて、次のチャートではフェイントシグナルを見ていきましょう。

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3月15日、MACDは上昇クロスオーバー中、移動平均線は何のシグナルも出しませんでした。
もしここであなたがMACD買いのシグナルに反応していたら、フェイントに悩まされていたでしょう。
同様に、5月末のMACDの買いシグナルは平均移動線のクロスオーバーを伴いませんでした。

もしそこで長い取引を始めていたら、損をしていたでしょう。