ブローカー選びで重要な6つのポイント

ブローカー選びで重要な6つのポイント

ブローカー選びというのはとても重要です。確認ポイントが分かっていなければ一層難しくなります。このレッスンでは、ブローカーの
何を知る必要があるのか確認していきます。

1. セキュリティー

これはまず初めに確認すべきポイントですが、セキュリティーの有無についてはCFTC、米商品先物取引委員会で調べれば
すぐに出てきます。これらは、米国内の先物取引の認可権を有しており、商品取引所の上場商品や金利、デリバティブを監督し、
また市場参加者の保護を目的に詐欺や場操作などの不正行為の追及や市場の取引監視の権限を持っています。
下記リストは各国の委員会です。

米国 : National Futures Association (NFA) and Commodity Futures Trading Commission (CFTC)
UK : Financial Conduct Authority (FCA) and Prudential Regulation Authority (PRA)
オーストラリア : Australian Securities and Investment Commission (ASIC)
スイス : Swiss Federal Banking Commission (SFBC)
ドイツ : Bundesanstalt für Finanzdienstleistungsaufsicht (BaFIN)
フランス : Autorité des Marchés Financiers (AMF)
カナダ : Autorité des Marchés Financiers (AMF)

ブローカーに登録する前に、そのブローカーが商品先物取引委員会に登録されているか確認しましょう。

2. 取引コスト

どの通貨を取引するにも、取引コストは常に発生します。取引をするたびに必ずスプレッド、または手数料を払わなければなりません。必ず、取引するタイプのスプレッドが狭いか確認しましょう。その後に利用可能なオプションを確認しましょう。

3. 入出金

優秀なFXブローカーは入出金に手間がかかりません。FXブローカーがユーザーの資金を保持しようとする唯一の目的は取引を
促進するためであり、それ以外の理由はありません。ブローカーはユーザーが取引しやすいよう環境を整えており、利益は好きな時に
いつでも出金することが出来ます。だからブローカーは出金プロセスがスピーディーでスムーズになるよう心掛けなければなりません。

4. 取引プラットフォーム

オンラインFX取引では、ほとんどのアクティビティーが各ブローカーの取引プラットフォームで使用できます。つまり、ブローカーは
ユーザーに使いやすいプラットフォームを提供しなければなりません。
無料ニュースの配信や、便利で使いやすいツールがあるか、または必要な情報が提示してあるかも確認しておきましょう。

5. 約定

約定の速さは大切です。せっかくの取引チャンスがあっても注文がすぐに成立しなければ利益が減ってしまうこともあります。
小さなPipの違いで取引の勝敗が変わっていきます。

6. カスタマーサービス

いつでもすぐに問い合わせが出来るかどうかもブローカー選びの際のポイントになります。ブローカーの顧客サポート体制は取引と
同じくらい重要です。口座開設の時だけ親切に対応してその後のアフターサービスはしてもらえないとなっては困ります。