計画的FXのすゝめ

主にゴールドとドル円トレードで展開中

FX取引で狙い目の日

FX取引で狙い目の日

ロンドン市場が他の市場よりも活発的なことがお分かりいただけたかと思います。しかし、実は曜日によっても動きの違いがあります。それでは曜日ごとの動きを見てみましょう。

通貨ペア日曜日月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
EUR/USD69109142136145144
GBP/USD73149172152169179
USD/JPY4165829112498
AUD/USD588411499115111
NZD/USD2881988710096
USD/CAD4393112106120125
USD/CHF5584119107104116
EUR/JPY19133178159223192
GBP/JPY100169213179270232
EUR/GBP357481797591
EUR/CHF355555648776

これは、PIPの平均的な範囲を表すチャートです。

チャートをよく観察してみると、1週間の中で真ん中辺りが集中的に活動的になっているのが分かります。金曜日は特にPM12時(EST)まで忙しく、5時のクローズ時間には市場は落ち着いてきます。つまり金曜日はほとんどのトレーダーが半日休んでいることが分かります。

時間を賢く使う

夜も眠らず24時間起きていることは不可能なため、全ての市場に参加することは出来ません。だからといって、動きが常に活発的なわけではないので焦る必要は全くありません。取引にベストな時間とワースト時間をお知らせしようと思います。

ベストな取引時間:

- 以前にもお話しましたが、やはり2つ以上の市場が開いている時間がベストです!オープン・クローズ時間の詳細は”FXトレード時間について”から確認することができます。 - ヨーロッパ市場のトレンドの動きは活発なほうなのでチェックしてみる価値があります。
- 1週間のうちの真ん中辺りの曜日が狙い時で(火水木)特に動きが大きいので要注意です。

ワースト取引時間:

- 金曜日 ➡ 午後になると流動性が降下。
- 休日 ➡  皆お休み中。
- メジャーなイベントがある日 ➡ 誰も損をしたくありませんし、リスクは取りたくありません。
- 国際的イベントがある日 ➡ オリンピック開催時期には流動性が低くなることも考えられます。

少しはセッションに関する取引方法が見えてきましたか?それでは、いよいよ実際に外国為替でお金を稼ぐ方法を学んでいきましょう。