計画的FXのすゝめ

主にゴールドとドル円トレードで展開中

FXでお金を儲ける方法

FXでお金を儲ける方法

取引の注文方法はシンプルで、株式市場のような他の市場で見られるメカニズムととても似ています。そのため、トレードに関する何かしらの経験があればFXもかなり早く習得することができます。

FXトレードは、価格が変動して買った通貨が売った通貨と比べて価値が上がるという予測に基づいて別の通貨に両替するという概念です。

例:
トレーダーの行動EURUSD
EUR/USD1.1800のレートで10,000ユーロを購入+10,000-11,400*
2週間後、1.2500のレートで10,000ユーロをUSドルに両替し直す-10,000+12,300
$700の利益を得る0+700
EUR 10,000 X 1.14 = US $11,400. EUR 10,000 X 1.23 = US $12,300

為替レートは別通貨に対する価値を示す該当通貨の割合です。例えば、USD/CHFの為替レートは何USドルが1スイスフランに当たるのか、または1USドルを買うにはいくつのスイスフランが必要なのかということを意味します。

FXでの言い値の読み方

GBP/USDやUSD/JPYのように、通貨はペアで扱われます。その理由は、FX取引ではいつも同時に買いと売りが行われるためです。下記がイギリスポンド対アメリカドルの為替レートの例です。

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スラッシュ(“/”)の前に表示される通貨が基軸通貨です。スラッシュ(“/”)の後に来るもう一つは、決済通貨と言います。買いの場合、この二つの組み合わせの為替レートを見ると、基軸通貨の1単位を購入するためには決済通貨をいくら支払えばいいかということが分かります。上記の例で言うと、1ポンドを買うには1.51258USドルが必要ということです。

反対に売りの場合だと、基軸通貨1単位を売るには決済通貨をいくつ手にするかということが分かります。1ポンドを売るときには1.51258USドルを受け取ることになります。

基軸通貨は売買の基礎

EUR/USDを買う場合、単純に基軸通貨を買うのと同時に決済通貨を売るということになります。
”EURを買って、USDを売る”ということです。

基軸通貨が決済通貨に比べて値上がりすると思えば、この通貨ペアを買うでしょう。対照的に、基軸通貨(EUR)が決済通貨(USD)に比べて価値が下がると踏めばこの通貨ペアを売ればいいということです。

< h5 style="font-family: inherit; line-height: 1.1; color: inherit; font-size: 1.3rem; margin-bottom: 10px !important; word-break: normal !important;">Long/Short

まずは、買うのか売るのかを決める必要があります。

ある通貨ペアを買いたいのであれば、基軸通貨の価値が上昇しより高い価格で売るという流れになります。トレーダー用語で、”ロングに行く”あるいは”ロングポジション”をとると言います。Longは、買いという意味なので覚えておきましょう。

逆にある通貨ペアを売りたいのであれば、基軸通貨の価値が下がりより低い価格で買うという流れになります。トレーダー用語で、”ショートに行く”あるいは”ショートポジション”をとると言います。Shortは、売りという意味なので覚えておきましょう。

Bid(買値)/Ask(売値)
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FX取引は、bidとaskの2種類の価格で決済されます。bidはaskよりも低い価格で動いています。bidはブローカーが決済通貨と交換で基軸通貨を購入したいと考える価格です。これは、トレーダーが市場に売る価格で一番良いものということになります。その一方で、askはブローカーが決済通貨と交換で基軸通貨を売る価格です。これもトレーダーが市場から買える価格で一番良いものということになります。askはオファー(the offer price)とも呼ばれます。

このbidとask価格の差異は、スプレッドと呼ばれ取引コストの一部です。

ある通貨ペアを売りたいのであれば、bid価格の”Sell”をクリックします。逆に買いたいのであれば、単純にask価格の”Buy”をクリックすれば簡単にユーロを購入することが出来ます。