トレード画面を録画するのに、Windowsなら標準で行けた話

昨日のど深夜あたりの絶好調な時間帯にトレード画面の録画を考え始め、

フリーソフトとか入れてみたけど、結局有料版でないと10分以上録画できない。

っていうオチが有って、まぁ、でも探せばフリーで有るだろうなと思えば、

「そもそも、Windows10に標準で有るじゃん」

ってなったので、結局それでいいじゃんって事で。

f:id:FXNUKE:20210326171844j:plain

ということで、録画したい画面というか開いてるソフトなどなどを選択した状態で、

「WIN+G」でキャプチャー画面が登場。

ゲームとかを録画するときにも使えるらしいけど、MT4とかでも問題なくいける。

とりま、50分クリア録画してみたけど、サイズが900MBくらいになってて、

サイズも有るんだろうけど、意外に容量食うなぁっていう印象。

 

さておき、これで録画が出来るとして、別に公開用の動画撮影をするためだけっていうよりも、インジケーターの機能検証とかに使えるという話。

例えば、リペイントが有るインジケーターの場合、画面を切り替えたら過去のサインが消えるってのがよくあるんだけど、それらすべてのサインが残ったまんまとかになるので、どんだけ嘘ついてきたかってのを判別出来る。

逆に、リペイントが有っても、概ね誤差範囲でのリペイントで出るなら、概ねの水準は有ってるんだなとかっていう判断も出来るだろうし。

(高値を示唆するタイプで、その後大きく伸びなかった場合とか)

 

まぁ、とりあえず、録画はこうすれば出来るっていう話で。

Windows 10 のゲームバーで画面を録画する方法 | パソコン工房 NEXMAG (pc-koubou.jp)