計画的FXのすゝめ

主にドル円トレードで展開中

トレンドフォローなサインツールのFX NUKE

このインジケーターは見つけたときから常用してて使い倒しているやつ。

なにせ、メインチャートに表示される画面が、平滑移動平均線(8)で、

そこに色転換で売買サインが出るので。

紹介元

fxprosystems.com

ダウンロードは、上記リンク先のダウンロードボタンから30秒後に。

 

使い方

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メイン画面に2個のインジケーター表示で右上にトレンドの強弱表示があり、差のついている通貨ペアを選択。

んで、メイン画面のチャート画面に出る色の転換サインで売買といった具合。

端的には、青丸で買って、赤丸で売るようなイメージで。

種類

テンプレートに3種類ほどあって、

スキャルピング

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デイトレード

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・スウィングトレード

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それぞれ読んで字のごとく、短期、中期、長期みたいな位置づけで。

 

よくやってた使い方

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直感的に判断できると思うので、説明をものすごい端折ってますけども、ここからはよく使ってた見方の話なんぞ。

このスクショの中が典型的な出方をしているので参考に出すのは、サインの位置と同水準を押し目、戻りとしてエントリーしていくというやり方。

特に、スキャルピング設定の短期足で見るときに使う感じで、下側の買いサインに横線を入れ、その水準に来たところから買いで入る例。

ローソク足とサインが乖離してるようなときに使ってて要は最初の押し目買い。このやり方で行くと、含み損が少なく利益が伸びやすい傾向にあるので。

その後の下落も、途中の売りサインから同水準を見て、そこから売りでエントリー。やっぱり、含み損を抱えにくく、戻り売りで入れるので気楽なエントリーかと。

 

もちろん、この水準を超えて再度トレンド転換することも多々あるので、そうなったら即ロスカットで。

なので、指値でそんなタイミングにオーダー入れといて、逆指値でロスカと利確もセットで入れちゃって放置なんていうやり方もできるかと。

 

おまけで、サインを予知して、2回目以降のエントリータイミングを探るやり方。

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なぜか奇妙なほどに機能している印象を受けるのはトレンド発生中。

追加したのは、単なる移動平均線で、設定が144の加重移動平均線。

www.fx-nuke.com

なにせ、別記事で書いた標準搭載のインジケーターでやる場合のやつで使ってる移動平均線で、要はそっちの方は、このFX NUKEの昨日があるから代用できるなぁって事で。

 

この移動平均追加版のテンプレートは以下からどうぞ↓

FX-Nuke144.zip - Google ドライブ