計画的FXのすゝめ

主にドル円トレードで展開中

2021-06-04から1日間の記事一覧

マルチタイムフレーム分析 まとめ

- 自分に合ったタイムフレームを探しましょう。違うタイムフレームを使って、結果を記録してみたり分析をしていくうちに自分にぴったりのタイムフレームが見つかるはずです。- 希望通りのタイムフレームが見つかったら、次に高いタイムフレームを試してみま…

3つのタイムフレームで取引

3つのタイムフレームで取引 長期、中期、短期の3つを使うと、取引に柔軟性が生まれます。最大のタイムフレームはメイントレンドで、次のタイムフレームはいつも見ている買いと売りのタイミングを教えてくれます。最小のタイムフレームは短期のトレンドで一番…

マルチタイムフレーム分析でベストなエントリーとクローズポイントを知ろう

マルチタイムフレーム分析でベストなエントリーとクローズポイントを知ろう マルチタイムフレーム分析の実行方法例えばあるトレーダーがいくつかのデモ取引を終えてEUR/USDペアの1時間チャートが気に入ったと仮定します。その場合はまず、4時間チャートも併…

なぜそれぞれのマルチタイムフレームを知るべきか

なぜそれぞれのマルチタイムフレームを知るべきか まず、GBP/USDの10分チャート(2010年7月1日午前8時、GMT)を見てみましょう。単純な移動平均は200個で,抵抗線として維持されているようです。抵抗についてのテストと同時線の形成をみると、Sellポジションで…

どのタイムフレームが取引にベスト?

どのタイムフレームが取引にベスト? どのタイムフレーム(時間枠)が取引にベストかは、前回のレッスンでも触れた通り、自分が一番快適だと思える時間枠を選びましょう。もしも時間に捕らわれずに取引をしたいと言うのならば、長期取引を選んだ方が良いでし…

何のタイムフレームを取引すべき?

何のタイムフレームを取引すべき? 初心者トレーダーが上手くいかない理由の一つとして考えられるのは、間違った時間枠で取引している事です。彼らはすぐにでもお金を稼ぎたい願望がある為、1分、または5分のチャートのような小さな時間枠で取引を開始しする…

マルチタイムフレームで取引しよう

マルチタイムフレームで取引しよう マルチタイムフレーム分析とは何か?マルチタイムフレーム分析とは、複数の時間軸でチャートの動きを確認して現在の相場状況やトレンドを把握したうえで、エントリーポイントを見つける分析法です。短期、中期、長期のトレ…

クロス通貨 まとめ

為替市場では沢山の取引の機会があります。ここで覚えておくべきことは次の通りです。- クロスはFXトレーダーに多くのペア取引を提供するためトレードの幅が広がります。- 主要取引よりもクロス通貨の方が透明性のあるトレンドと範囲を確認することが出来ま…

クロス通貨ペアが与えるUSドルペアへの影響

クロス通貨ペアが与えるUSドルペアへの影響 米国政府が金利を上げるとアナウンスしたら多くの投資家はUSドルやその他主要通貨を買い始めるでしょう。EUR/USDとGBP/USDの人気は下がり、代わりにUSD/CHFやUSD/JPYが上昇します。EUR/USDで儲けが出てきた時に、U…

主要通貨のクロスカレンシー取引方法

主要通貨のクロスカレンシー取引方法 クロス通貨取引をせずに主要通貨を使って取引をしたいと固執せず、クロス通貨を使うことでより良い取引選択ができる可能性が拡がると柔軟に考えることも大切です。例を挙げてみましょう。クロス通貨は各主要通貨ペアの相…

EURとJPYのクロス取引

EURとJPYのクロス取引 USドルの次に取引に使われる通貨がEURとJPYです。これらは流動性も高いため、主要通貨の一つと言えます。クロスEURの取引最も人気のあるクロスEURは、EUR/JPY、EUR/GBP、EUR/CHFですUKニュースはEUR/GBPに多大な影響を与えます。不思議…

シンセティック通貨ペアの取引方法とお勧めしない理由

シンセティック通貨ペアの取引方法とお勧めしない理由 シンセティック機関のFXトレーダーは確かなクロス通貨の取引が出来ません。なぜなら実行に必要な十分な流動性がないからです。彼らの望む取引を実行させるためには、「シンセティック・ペア」が必要です…

クロス通貨の基礎取引方法

クロス通貨の基礎取引方法 もしオーストラリアから影響力が強いと思われるエコノミックデータが出てきたら、AUD/USDを買うのが当たり前の行動と言えます。しかし、もしも同時に米国でもエコノミック成長があったとしたらAUD/USDの価格の変動はそこまでないか…

曖昧なクロス通貨に気を付けよう

曖昧なクロス通貨に気を付けよう ユーロと円のクロス通貨は最も流動性のあるクロス通貨ですが、USD、EUR、またはJPYが含まれないクロス通貨を「マイナーなクロス通貨」とも呼びます。その例として、AUD/CHF, AUD/NZD,CAD/CHF, GBP/CHFが挙げられます。 あま…

取引金利の差違

取引金利の差違 低い金利を持っている通貨を売って価格の上昇により金利差(Carry Tradeとも呼ぶ)が発生し利益を得る方法があります。クロス通貨は高金利のペアを持つ取引を提供しています。アップトレンド中のAUD/JPYを例として見ていきましょう。AUDとJPY…

クロスカレンシーは「トレンド-Y」

クロスカレンシーは「トレンド-Y」 過半数のFX市場はUSドルと関わりがある為、多くのニュース報告がUSドルに影響を与えやすいと想像できます。米国は世界最大の経済力を持つため投資家は大きな変化がない場合でも米国の報道に強く反応します。以下のチャート…

なぜクロスカレンシー取引をするのか?

なぜクロスカレンシー取引をするのか? FX取引での90%以上が米ドルを含みます。米ドルは世界共通通貨として知られています。石油や農業、工業の商品も米ドルで販売されているケースが殆どです。国が石油やほかの農産物を購入する時には、まず、自国の通貨を…

クロスカレンシーペアとは?

クロスカレンシーペアとは? 昔は誰かが通貨交換を試みた時、その資金をまずUSドルに変換してから変えたい通貨に変えていました。例えると、EURをJPYに変える時、EURをUSドルに変換してから、USドルをJPYに変換するといったシステムです。クロスカレンシーの…

FXニュースと市場データの利用場所

FXニュースと市場データの利用場所 トレードをするにあたり、情報というものは不可欠です。通貨価格は、経済に関する報道、中央銀行の発表や金利の変動などの情報の為変動します。ニュースはファンダメンタル要素に影響し、そのファンダメンタル要素が通貨ペ…

通貨価値に影響を及ぼすファンダメンタル要素

通貨価値に影響を及ぼすファンダメンタル要素 長期間において主要通貨の強気および弱気を形成しFXトレーダーに影響を与えるファンダメンタル要素がいくつかあります。ここでは我々が最も重要なものだとする要素を説明していきます。経済成長とその見通し最も…

タカ派とハト派の中央銀行

タカ派とハト派の中央銀行 先のレッスンでは、国の金利が変動すると通貨価格にも影響が及ぶことを学びました。そして金利率が中央銀行が経済及び価格の安定さをどう見通すかということで改変されます。これが金融政策の一部です。中央銀行には企業などと同じ…

FX市場に影響を及ぼす金融政策

FX市場に影響を及ぼす金融政策 前にも触れたように、政府や中央銀行が経済における任務や目標を達成するために金融政策を策定します。中央銀行や金融政策は寄り添っているので、どちらかを除いて語ることができません。最終的には金融政策が価格の安定性と経…

ブレイクアウトと騙しのブレイクアウトの取引 まとめ

ブレイクアウトで取引ブレイクアウトで取引するときの目的は正確に市場にエントリーして変動性が衰えるまでトレンドに乗ることです。取引対象の供給と需要の変動を示してくれるので、ブレイクアウトはとても重要な情報の一つです。株や先物取引と違ってFXで…

見せかけのブレイクアウトで取引する方法

見せかけのブレイクアウトで取引する方法 騙しのブレイクアウトで取引するには、どこで生じるかということを知る必要があります。潜在的な騙しのブレイクアウトは通常サポートレベルとレジスタンスレベルで見受けられます。トレンドライン、チャートパターン…

見せかけのブレイクアウトで取引

見せかけのブレイクアウトで取引 騙しのブレイクアウトで取引するというのは、通常のブレイクアウトの逆をついて取引注文を入れることです。単純にサポートレベルあるいはレジスタンスレベルで生じるブレイクアウトが騙しのもので継続的に同じ方向に動かない…

見せかけのブレイクアウトを察知する方法

見せかけのブレイクアウトを察知する方法 ブレイクアウトはFXトレーダーがとても重宝する情報です。サポートレベルやレジスタンレベルでブレイクアウトが生じると抜けた方向に価格が動き続けると予想できます。価格がレベルを抜けるには十分な勢いがなければ…

【22日目】両建て解消と、利確で損失打ち消し

とりま、トレードがない日は投稿割愛にしようかと。 で、昨日はトレードってよりも、ポジションが動いたんで投稿。 雇用統計前に、指標発表で反応したかなんかで110円突破で。 なので、利益になってたほうを決済して、決済した分だけ損失ポジションを損切り…