計画的FXのすゝめ

主にゴールドとドル円トレードで展開中

2021-06-02から1日間の記事一覧

【21日目】引き続きトレードしてなくてそのまんま

トレードしてないから投稿する意味があるのか微妙なんだけども、 両建てにして損失を15,000円で固定してみただけのまんま。 今日とかでも、朝から右肩上がりのドル円で、ロングしといても良かったと思うけど。

ピボットポイント まとめ

ピボットポイントを用いたトレードに役立つ秘訣を下記に整理しました。- ピボットポイントは潜在的なサポートおよびレジスタンスエリアを判断するために使われるテクニックです。- ピボットポイントを求めるには、主に4つの方法があります。- 多くの通貨ペア…

他3つのピボットポイント

他3つのピボットポイント ピボットポイントを計算するとき、一般的な方法を推奨しますが、他の計算方法もあるということも知っておきましょう。ここでは、他の計算方法と方式について説明していきます。ウッディピボットポイント- Woodie Pivot PointR2 = PP…

市場心理を測るためのピボットポイント活用法

市場心理を測るためのピボットポイント活用法 ピボットポイントをFXトレード戦略に組み合わせる方法がもう一つあります。それは正確に市場の心理を測るために使われます。これはトレーダーたちが該当の通貨ペアを買い注文か売り注文どちらを入れる傾向が見受…

レンジ取引におけるピボットポイントの活用法

レンジ取引におけるピボットポイントの活用法 FXトレードでピボットポイントを使うのに最も簡単な方法は、通常のサポートとレジスタンスレベルの様に扱って利用することです。レートがピボットレベルに触れ反転する回数が多ければ多いほど、レベルも強力にな…

ピボットポイントの計算法

ピボットポイントの計算法 まずはピボットポイントレベルの計算方法について勉強していきます。ピボットポイントと関連サポートとレジスタンスレベルは、最後の市場セッションの始値・高値・安値・終値で計算されます。FX市場は24時間開場しているので、ほと…

FXのピボットポイント

FXのピボットポイント 専門的な知識を兼ね備えたFXトレーダーとマーケットメーカーは、潜在的なサポート及びレジスタンスレベルを把握する為にピボット・ポイントを利用します。簡単に言えば、ピボットポイントとそのサポート/レジスタンスレベルは、価格変…

FXチャートパターンのカンニングシート

基本的なFXチャートパターンを表にしたので確認してみましょう チャートパターントレンドタイプシグナルタイプ予想される動きダブルトップ上昇トレンド反転下降ダブルボトム下降トレンド反転上昇ヘッドアンドショルダー上昇トレンド反転下降逆ヘッドアンドシ…

3つのチャートパターン

3つのチャートパターン このパートでは、どのようにチャートパターンを上手に活用するかについて説明します。ツールのコンセプトを知るだけでは足りないので、活用の仕方までマスターする必要があります。これらを武器に早く利益を上げられるようになりまし…

トライアングルチャートパターンの取引方法

トライアングルチャートパターンの取引方法 対称型トライアングル- Symmetrical Triangle対称型トライアングルは、下向きの上部のラインと上向きの株のラインがあるポイントに向かって近づき三角形を形成するチャートパターンです。この形状が意味するのは、…

ペナントの取引方法

ペナントの取引方法 弱気のペナント - Bearish Pennantsレクタングルと同様に、ペナントも強力な動きの後に形成される継続を示すパターンです。大きな上昇・下降トレンドの後、買い手もしくは売り手は現行のトレンドと同じ方向に別のポジションをとる前に、…

ブレイクアウトを狙ったレクタングルチャートパターンの取引方法

ブレイクアウトを狙ったレクタングルチャートパターンの取引方法 レクタングルは平行なサポートとレジスタンス線で価格が囲まれている状態で形成されるチャートパターンです。レクタングルは、横ばいあるいは売り手・買い手間の不決断の期間を表します。価格…

ウェッジチャートパターンの取引方法

ウェッジチャートパターンの取引方法 ウェッジは現行のトレンドの途切れの兆候を示すものです。この形状を確認すれば、FXトレーダーまだどこで該当ペアの注文を入れるか決めかねていることが予想出来ます。ウェッジは継続もしくは反転のパターンを見極めるた…

ヘッドアンドショルダーの取引方法

ヘッドアンドショルダー - Head and Shoulders ヘッドアンドショルダーのパターンも同様にトレンド反転を示す形状です。ショルダー(山)が形成され、それよりも高いヘッド(山)、そして最後に別のショルダー(山)が生じた場合のパターンです。ネックラインは2つ…

ダブルトップとダブルボトムの取引方法

ダブルトップとダブルボトムの取引方法 ダブルトップ- Double Topダブルトップは、上昇が延長した後に形成される反転のパターンです。”トップ”というのは、価格が抜けないある一定のレベルに触れたときに形成される天井のことを指します。ダブルトップの場合…

チャートのパターン

チャートのパターン 次は、チャートパターンについて学びます。チャートパターンは地雷探知機のように考えてください。なぜなら、このレッスンを終えれば爆発する前に”爆発”を見極められるようになります。そして、爆発を見極められればトレードに活かして利…

景気先行指数と 遅行指数・まとめ

これまでのレッスンをまとめてみましょう。指標には、景気先行指数と遅行指数の2つのタイプがあります。1.景気先行指数(Leading Indicator)とは、景気の動きより先に反応を示す指標のことです。2.遅行指数(Lagging indicator)とは、景気の動きより後に…

インジケーターを使ったトレンドの見分け方

ここでは移動平均線とMACDを見ていきます。これらのインジケーターはエントリーのトレンドスポットを見つけるのに役立ちます。長所は指標の間違いが少ないことです。上記のGBP/USDチャートでは、 10EMA(青)、20EMA(赤)、そしてMACDが表示されています。10…

オシレーターの性質

オシレーターの性質 テクニカル分析には大きく分けてトレンド系とオシレーター系の2種類があります。オシレーターとは「振り子」という意味で、2つのポイントを前後することを表します。ある一定の範囲を振り子のように推移することからオシレーター系指標…

景気先行指数 vs. 遅行指数

景気先行指数 vs. 遅行指数 このレッスンでは2つの指標について説明しましょう。景気先行指数(Leading Indicator)遅行指数(Lagging indicator)景気先行指数とは景気の動きより先に反応を示す指標のことです。遅行指数とは景気の動きに遅れて反応を示す指…

主要テクニカル指標まとめ

正しいツールを適切なタイミングで活用することで、トレードにおける良い判断が出来るようになります。このコースで学んだインジケーターについて再度復習していきましょう。ボリンジャーバンド - Bollinger Bands- 市場の変動性を測るために使用- 小さなサ…

FXで最高のテクニカル指標は?

FXで最高のテクニカル指標は何ですか? それでは、各テクニカル指標は、それ自体でどれだけの収益性があるでしょうか。 これらの指標が、時間の経過とともに収益性の低いシグナルを生成するのであれば、それはあなたのニーズを満たすための方法ではないと言…

複数のチャート指標を使った取引

複数のチャート指標を使った取引 現状よく使われるインジケーターがどのように機能するかということを理解したので、次は例を見ていきます。これらのインジケーターを合わせて、結果シグナルがどうなるのかを確認しましょう。理想は一つのインジケーターだけ…

一目均衡表

一目均衡表 Ichimoku Kinko Hyoは、一目山人氏が開発した日本のテクニカル分析です。これは今後の価格のはずみを正確に測ってサポートとレジスタンス区間を判断するのに利用されるインジケーターです。また、主に日本円通貨ペアに使われることを頭に入れてお…

ADX(平均方向指数)の使い方

ADX

ADX(平均方向指数)の使い方 ADXはAverage Directional Indexの頭文字をとったもので、オシレーター指標の一つです。0~100のスケールで変動し、20以下は非力なトレンドそして50以上は強力なトレンドを指し示します。ストキャスティックスとは違い、ADXでは…

RSI(相対力指数)の使い方

RSI

RSIは、Relative Strength Indexの頭文字をとったもので、市場の過剰売買状態を見極めるのに使うストキャスティックスと似ています。これも0~100のスケールで変動し、一般的には30以下が過剰売りそして70以上が過剰買いの状態を表します。RSIを使ったトレー…

ストキャスティクス

ストキャスティックス・オシレーターも、トレンドがどこで終わるのか判断するのに役立つチャート分析インジケーターです。定義上、ストキャスティックスは為替市場で過剰買いと過剰売りの状態を測るオシレーターです。一つの線がもう一つのものより短期的で…

パラボリックSARの使い方

これまでは新しいトレンドに乗ることに焦点をあて、インジケーターを見てきました。新しいトレンドを見極めることができるということは重要ですが、トレンドがどこで終わるのかを見極めることも同様に重要です。トレンドがどこで終わるのかを判断するのに役…

ボリンジャーバンド活用法

ここからはインジケーターについて学び、新しいツールとしてあなたのFXツールボックスに追加しましょう。ボリンジャーバンド - Bollinger Bandsボリンジャーバンドとは、John Bollingerによって開発されたチャートインジケーターで市場の変動性を測るために…